Column

【水道橋の税理士法人ゼロベースで働く!】「こんなはずじゃなかった!」税理士法人の転職失敗例から学ぶ、理想のキャリアの描き方

私たち税理士法人ゼロベースは過去の前提や状況にとらわれない、「ゼロベース思考」でお客様の無駄を削減し、お客様ご自身が本業に集中できる環境の構築を得意とする、伴走型の税理士法人です。

このコラムでは、税理士法人の新たな環境で挑戦をしてみたい!という方に向けてゼロベースの魅力をお伝えしていきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

税理士業界・会計事務所の転職「失敗」のリアル

税理士法人や会計事務所で働かれている皆さん、毎日お疲れ様です。会計や税務のプロフェッショナルとして、顧問先の発展を支えたいという志を持ってこの業界に飛び込んだものの、日々の忙しさや旧態依然とした組織文化に、心身ともに疲弊してしまってはいませんか?

「もっと効率的に働けるはずなのに」

「もっと専門性を活かした提案がしたいのに」

そんなモヤモヤを抱えたまま働くことは、あなた自身の成長を止めてしまうだけでなく、あなたの時間や能力の浪費になってしまいがちです。今回は税理士業界でよく耳にする「転職の失敗例」を見ていきましょう。

失敗例①:謳い文句だけの「IT化」に裏切られる

クラウド会計導入済みと聞いていたのに、実態は手入力の山

入社前の面接では「最先端のITツールを駆使している」と説明されたのに、いざ入社してみると、顧問先から届くのは紙の領収書の束。クラウド会計ソフトは従来の会計ソフトと同様に使われているだけで、実際には書類や通帳のコピーを見ながら一行ずつ手入力するため、効率化どころか、紙とデータの二重管理でかえって手間が増えてしまったというケースです。

失敗例②:付加価値の少ない「作業」の繰り返し

顧問先の現在や未来を話したいのに、過去の数字を整理するだけで終わってしまう

より深いコンサルティングに携わりたいと希望を伝えて転職したはずなのに、与えられたのは「記帳代行」のノルマ。過去の数字をいかに速く正確に打ち込むかだけが評価され、経営者とじっくり対話する時間は一切なし。担当する社数ばかりが増え、一社一社に対する提案の質は下がる一方で、「会計のプロ」を目指していたはずなのに「入力作業員」のようになってしまったというケースです。

失敗例③:「資格取得を応援」という甘い言葉

試験勉強の時間があると言われたのに、定時で帰れた試しがない

税理士試験合格を目指しているため、「試験前休暇あり」「残業少なめ」という条件に惹かれて入社したのに、実際には一人あたりの担当件数が非常に多く、周囲に助けを求めることもできないので、繁忙期以外も残業が常態化。周囲も「受かるまでは苦労して当然」という空気で、机に向かう気力どころかリフレッシュする時間すらない毎日。キャリアアップのための転職だったはずが、かえって合格が遠のいてしまったというケースです。

失敗例④:属人化した「ワンマン」な組織文化

代表の顔色をうかがうばかりで、新しい提案が全く通らない

代表が風通しの良さと柔軟な姿勢を売りにしている事務所に入ったはずが、実際に入ってみると代表やベテラン社員のいうことが絶対の職場。業務効率化のためツールなどの導入を提案しても「これがうちのやり方だ」と一蹴。ベテラン職員は独自のルールを押し付け、マニュアルも共有されない。リモートワークなどもってのほかという、変化を拒む体質に限界を感じてしまうというケースです。

ゼロベースはこういった求職者の失敗を限りなく「ゼロ」にすることを目指しています

私たち税理士法人ゼロベースは、このような業界の課題や慣習を「ゼロベース」で見直し、スタッフが本来の仕事である顧問先の支援に集中できる環境を作ることを目指しています。

「freee5つ星認定アドバイザー」として徹底したDX化を志向

ゼロベースには前述の失敗例にあったような「見せかけのIT化」はありません。顧問先にもクラウド会計ソフトfreeeの導入を前提とした税務会計サービスを提供しているため、 銀行連携やAPI活用により、人間が数字を打ち直す「転記」という作業を極力排除しています。紙の書類に触れる時間を減らし、デジタルで完結する仕組みを構築しているからこそ、本当の意味での効率化が実現でき、「5つ星認定アドバイザー」だからできるクラウド会計の深い知識とAIを武器にした業務効率化スキルを身につけられるというわけです。

DX×AIの活用で「コンサルティング」に注力

前述の通り、クラウド会計ソフトfreeeの導入による効率化で生み出された時間で、顧問先のコンサルティングに注力しています。加えてただコンサルティングに注力するというわけではなく、freeeのリアルタイムデータとAIの分析を掛け合わせることで、従来の税務の枠を超えてクライアントの未来を予測・変革する経営支援を実施。単にAIを活用するだけではなく、広い視野と知見を持ってクライアントに伴走し財務視点でのコンサルタントとして成長を目指せます。

「仕事」と「プライベート」の両立を応援

ゼロベースでは「効率的に働き、残業時間を減らす」ことを推奨しており、 freeeの活用を始めとする業務効率化によって生み出された時間は、スタッフの自己研鑽やプライベートの充実に充てるための時間にして欲しいと考えています。

実際に、資格取得に向けて勉強に励むスタッフや、試験前に集中して休みを取るスタッフも珍しくありません。私たちは個々の成長が顧問先の発展に資すると確信していますので積極的に資格取得を応援しています。さまざまな資格に対して、資格手当を設定し努力が報われやすい環境を整えています。

ITを駆使し、自由でフラット、そしてスマートな組織

ゼロベースでは、特に意識したわけではありませんが、わからないことは周囲の人に気軽に質問でき、互いに助け合う風土があります。またチャットやクラウドストレージといった業務支援ツールも積極的に導入していたり、一定期間勤務をして認められればテレワークによる勤務を許可するなど、一人ひとりが働きやすい環境作りを目指しています。

まとめ|離職率5%以下、従業員満足度の高い税理士法人ゼロベース

いかがでしたでしょうか。ゼロベースという社名には、「過去の前提や慣習にとらわれず、フラットにゼロから考える」という強い想いが込められています。税理士業界は、どうしても「去年がこうだったから」「昔からこうしているから」という前例踏襲に陥りがちです。しかし、それでは変化の激しい現代の経営者を支えることは難しいのではないでしょうか。

私たちは、単なる「人手」を探しているわけではありません。 テクノロジーを武器にし、経営者に深く伴走し、自らの人生も豊かにしていきたいと願う「仲間」を求めています。水道橋のオフィスで、最新のツールを使いこなし、会計のプロとして顧客に伴走して情熱的に働く。そんな税理士法人のスタイルがゼロベースにはあります。

こういったゼロベースの考えに共鳴してくれた方にとっては働きやすく満足度の高い充実した職場だということは離職率5%以下という数字に表れていると思っています。

ゼロベースの業務スタイルやアットホームな企業風土に魅力を感じ、ゼロベースで私たちと一緒に新たな挑戦をしてみたいという方はぜひ採用ページからご応募ください。お待ちしています!

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