Column

【水道橋の税理士法人ゼロベースで働く!】脱アナログの働きやすい環境で提案型の業務と向き合う

私たち税理士法人ゼロベースは過去の前提や状況にとらわれない、「ゼロベース思考」でお客様の無駄を削減し、お客様ご自身が本業に集中できる環境の構築を得意とする、伴走型の税理士法人です。

このコラムでは、税理士法人の新たな環境で挑戦をしてみたい!という方に向けてゼロベースの魅力をお伝えしていきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

アナログな職場環境にうんざりしていませんか?アナログな職場が引き起こす「3つの弊害」

税理士法人や会計事務所で働かれている皆さん、毎日お疲れ様です。今皆さんが働いている職場にこんなモヤっとした疑問を感じたりはしていませんか?

・机の上が顧問先から届いた領収書や請求書でいっぱいになっている

・手書きの伝票や通帳のコピーを見ながらひたすら会計ソフトに手打ちしている

・事務所のサーバーにアクセスしないと仕事にならないので、毎日出社している

税理士業界は非常に長い歴史があるため、紙ベースや手作業といったアナログな作業がまだまだ温存されている業界でもあります。せっかく税務や会計の専門知識を身につけ、それを活かしたいのに、日々の業務が「単調な入力作業」と「書類整理」に圧迫されているという方もいるのではないでしょうか?

この様なアナログな環境は、単純に作業負担が重いというだけでなく、働くスタッフのキャリアや生活にも大きな弊害をもたらします。

1. 終わらない残業に圧迫されるプライベート

 手入力や紙のファイリングに時間がかかるため、確定申告時期などの繁忙期には、深夜残業や休日出勤が常態化しやすくなります。

2. 作業ロボットになってしまいスキルが伸びない

ロボットのように単調な入力作業ばかりでは、本来注力すべき「顧問先へのコンサルティング」に十分な時間を確保することができず、経験を積むことができないばかりか、顧客との関係にヒビが入ってしまう可能性もあります。

3. 試験勉強の時間が確保できない

税理士試験の科目合格を目指している方にとって、勉強の時間はなにより重要です。しかし、非効率な業務に時間を取られ帰宅が遅くなると、勉強が疎かになってしまいます。

デジタル化で働き方を刷新しスタッフにも顧客にもベストな環境を

ゼロベースでは、スタッフが専門家としての価値を最大限に発揮してお客様に寄り添い、お客様の発展に寄与すること、そしてスタッフ皆のプライベートが充実するよう、アナログな業務フローを極力排除しています。

クラウド会計ソフト「freee」を活用

当法人では、クラウド会計ソフト「freee」を全面的に導入しています。 銀行口座やクレジットカードの同期による自動仕訳はもちろん、領収書や請求書もデータで取り込み、AIを活用して記帳を自動化。これまで何時間もかかっていた「手入力の作業」を劇的に削減しています。 お客様とのやり取りもチャットツールやクラウドストレージを中心に使用するため、「紙の資料が郵送で届くのを待つ」といったタイムラグは最小限に抑えられています。

リモートワークも可能な職場環境

紙の書類を極力なくし、業務システムをクラウド化していますので、リモートワーク(在宅勤務)を取り入れています。「今日は集中して作業をしたい」「子供の送迎がある」など、柔軟な働き方が可能になっています。通勤のメリットを活かしながらリモートワークを取り入れることで、ワークライフバランスが向上したとスタッフからも好評です。

残業時間は月平均20時間未満。効率化で生まれた時間を「成長」のために

ゼロベースでは効率的な環境を整えることで、月平均の残業時間は20時間未満、繁忙期以外は定時退社が基本となっています。私たちが「脱アナログ」を推進する理由は、お客様へのコンサルティングや会社の生産性を上げるためだけではありません。効率化によって生まれた時間を、スタッフ自身の「成長」など自身が有意義と考えるもののために使ってほしと考えているからです。

付加価値の高い提案業務へのシフト

過去の数字を打ち込むだけの作業から、リアルタイムの財務データを基に、経営者に伴走する仕事の経験を積むことができます。

科目試験に向けた勉強時間の確保

税理士資格取得を目指している方は残業時間を減らすことで科目試験の勉強時間をしっかり確保できます。もちろん資格取得を支援する体制も整えています。

充実したプライベート 

家族と過ごす時間、趣味に没頭する時間、しっかり心身を休める時間。これらが充実してこそ、質の高いパフォーマンスが発揮できると考えています。

これらの効率化が従業員、お客様、会社の三方良しの結果を生んでいると考えています。

まとめ|離職率5%以下、従業員満足度の高い税理士法人ゼロベース

いかがでしたでしょうか。ゼロベースはまだまだアナログな部分の多い、税理士業界において積極的なデジタル化による効率化を進めています。それはこれまで述べてきたように、働く人、お客様、そして会社にとっても最良の結果を生むと考えているからです。

ゼロベースではプライベートの時間は科目試験の勉強や家族との時間、趣味の時間などそれぞれが充実した時間を過ごすいっぽう、業務では皆が協力しながら推進する体制をとっています。また月に1度全社員の参加するランチ会を開催するなど(もちろん費用は会社持ち!)、周囲の人にも気軽に相談しやすいアットホームな雰囲気があります。これも離職率5%以下という数字に表れていると思っています。

ゼロベースで私たちと一緒に新たな挑戦をしてみたいという方はぜひ採用ページからご応募ください。